フルオーケストラによる”病院コンサート”ってなに?

タイトル名と出演団体名に惹かれて聴いてきました。

倉敷市郊外に位置する川崎医大・大講堂でのシンフォニーコンサート(9月29日入場無料)。

病院は川崎医科大学付属病院、出演は保科アカデミー室内管弦楽団60名編成の豪華さです。

院内コンサートですから、アリーナ席に多くの車椅子の患者さん(日曜だから入院中の方々?)や、付添いの看護師さん、ご親族のみなさんがいらしゃったことに納得。

奏者にもドクター・薬剤師さんなど医療に携わる方多く、さらに指揮者の秋山さんは医大准教授で当院病理部副部長の要職にある方。

その秋山さんの軽妙な司会と軽快な指揮で60分。全楽器群の演奏付き紹介、フルオーケストラによるラジオ体操!では車椅子の患者さんも体操してました。退院が早まりそうな、楽しさ一杯の ほんとに贅沢な時間でした。

演奏曲は ラジオ第1体操が秀逸!ほかの曲はカルメン前奏曲、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、 ブラームスのハンガリー舞曲、大学祝典序曲など。演奏中でも出入り、席替えご自由に、赤ちゃん泣くのお気のママ、の秋山ドクターのお言葉に悪乗りしてフラッシュ写真バチバチ撮ってきました(これ後日の写真集で)。

秋山さん有難うございました、暫く病気しないで居られそうです。(NH)

PS 保科アカデミー室内管弦楽団 創立25周年記念演奏会が 10月13日 岡山シンフォニーホールで。

ブラームス特集です。題して「ブラームスはお好き」。悲愴的序曲 大学祝典序曲 交響曲4番、聴き応えあります、ぜひお出かけ下さい。