阪神大地震 31年過ぎて

年明け、大きな自然災害なく1月17日をぶじ通過しました。

31年前、あの大地震に阪神間で遭遇し、数日後 中国山地を大回り、一日かけて岡山に戻ってみると、なにごともなかったような平穏な日常がそこにはあって目眩いを憶えたのが、きのうのことのようです。

朝まだ暗い5時46分、黙祷あと の17日、神戸・阪神間を歩きました。

阪神・淡路大震災からわずか31年しか過ぎていないなかでの半端でない日本の地震の多さ。東日本、熊本、能登、トカラ十勝・・

いずれ東京・太平洋沖にも巨大地震が発生するのでしょう。

自分のいのちは自分で守る。公的機関の免罪符のような言葉が流布されて、あまり感じよくないですね。でも自助努力の道は避けて通れません。

やっぱり ”岡山”は相対的に安全な地のようです。

30年過ぎてなお、復興道半ばの神戸歩きをして、浮かんできた一つの答えでした。(NH)

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