”Bar de Classic  チェロ&ピアノ・・名曲とともに”

(Bar GKの入り口 ポスター)

昨夜 こんなユニークなタイトルのチェロライブに参加してきました。

知人のチェロレッスンの先生がバーでライブするよ、に誘われて。宝塚の「GK」というオシャレなミュージックバーです。

(コンサートを待つバ― ビールやウィスキーグラスがいっぱい)

演奏者は 関西在住の名チェリスト・南村潤さんです。

まさにタイトル通りの”チェロ入門編的・名曲コンサート”で、チェロ大好き人間になる魔法 にかけられたようなひとときでした(35席満席)。楽しかった。

ちなみに曲名挙げてみます。オープニングは愛の挨拶、夢のあとに、ヴォカリーズ、白鳥、3つのロマン、ショパン・遺作、シューベルトの即興曲、アンダンテカンタービレで1部終了。2部はバッハ・無伴奏ソナタから始まって、ニューシネマパラダイスなど映画音楽を数曲、そしてリベルタンゴが終曲。アンコールにはシューベルト・楽興の時 など(プログラムは無いので記憶ですが)。

これだけの多様な曲を、実に丁寧に情感こめて弾かれるのですから”チェロに魅せられて”好きにならざるを得ません。

(演奏終わって共演ピアニスト 坂山章子さんと)

バーでお酒飲みながら気楽にクラシック、の仕掛け 南村さんの勝ちですね。チェロのレッスン人口も増えそうで期待しています。 (NH)