「この夏は戦争の記事、ニュースが多いみたい」と、音楽講師のKさん。

広島原爆から74年、被爆者や語り部の方々が少なくなって、伝承への危機感の現れでしょうか。

その任を負って今夏 ”広島原爆資料館”が大幅にリニューアルされたそうです(8月6日22時 NHKスペシャル”ヒロシマの継承”を見る)。

あの一瞬で中学生だけで6000人が犠牲に!

新たな資料館は、その同世代目線で語りかけています。

外国籍の犠牲者も多かったこと、被爆者自身による「原爆の絵」も多く展示されて(平山郁夫の大作超え?)圧倒的な重量感、外国人の来館も多いとか。

先回訪れたのは 一昨年の広響・田中郁也ヴァイオリンコンサートの時でした。

また 広響コンサートに合わせて新・資料館を訪れたいと思っています。

(核廃絶条約に批准せず 原発輸出に血道をあげる不可思議なクニ・日本!) (NH)