岡山大学交響楽団 サマ―コンサート(当日)

今、コンサート終演 外は土砂降りです(13日 20時30分・岡山シンフォニーホール)。

指揮者 保科洋健在!(きのう期待した)

オ―ラがすごい。終曲、ベートーベン5番「運命」の指揮棒が降りた時の、あの吸い寄せられるようにわき上がった”聴衆のあつい大拍手”。その大拍手に心動きました。

演奏曲は他に 秋山隆指揮 シュトラウスのワルツ「南国の薔薇」と保科指揮 ビゼーの「カルメン組曲」でした。

今年のコンサートミストレスは清心4回生の相原さん。1回生からずっと参加していて、その実力を買われてリーダーに(保科さんの弁)。岡大(いろいろルールはあるやに聞きますが)、近隣大学の学生に門戸開いて柔軟に運営している懐の深さと、今日のコンミス 相原さんに大拍手です。

土砂降りでも爽快な気分の土曜日になりました。(NH)

 

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