ヴァイオリン講師の田中郁也です。

4月もあっという間に半分過ぎました。

4/5(金)は「ぼっけぇトリオ」。尾道因島のこども園入園式で演奏。可愛い子供達に愛の挨拶やポニョ等を聴いてもらいました。僕達が舞台袖で待機している時に子供達がいつも歌ってる手遊びを音楽無しでしていました。その曲には「ピッピッ」と合いの手が入っていたので、それに合わせてカーテン裏から高いミの音を鳴らして遊んでいたら園長先生がそれに随分感動されていました。「小さな時から本物を聴かせたい」という気持ちを叶える事が出来ました。と言って頂きました。

4/6(土)は大原美術館ギャラリーコンサート。郷古さんのベートーヴェンヴァイオリンソナタ全曲リサイタルの最終回を聴きに行きました。アンコールは長くて難しそうな曲。聴いたことないけどシューベルトかな~と思っていたら正解。そういえば家に買っただけで手をつけてない唯一の楽譜があったような…と思い帰って探すと発見。ん~これは残りの人生で弾く事があるのか…

4/7(日)は結婚式での演奏の後、介護施設の一周年記念行事で演奏。

備前焼に入った可愛いガジュマルと苔もらいました。

4/10(水)は倉敷ケアセンターで演奏。懐かしい曲を聴いた皆さんの目の輝きに従業員の皆さんも驚いていました。音が重なり、それを紡いでいくだけで人の心が動く。とても不思議だけどずっと昔から変わらない音楽の力をこれからも信じ続けたい。