岡フィル定期 ”ヴァイオリニスト福田さん” 熱演!

27日の56回・岡山フィルは”心躍るロシアの魂”がキャッチフレーズの演奏会。

目玉は 福田廉之介(岡山出身)のチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲。

堂々たる演奏で、期待以上に楽しめました(3階席で聴いのもアタリ ところで手持ちのVnは何にだろう?)。

岡山・赤磐の中学生の頃、即興演奏の指導に当たった初対面の先生が「すごく礼儀正しく、この子並みの子じゃない、大器だよ」と評されたことが印象にあって(即ユーチューブで聴く)以来の5年後でしたので、なお。今後 大成されるところ追っかけてみたい気分です。

 

(演奏終わってロビーで 岡フィルの 左Va大道真弓さん・右Va土居綾子さんと中央Vnの田中郁也さん)

共演の岡フィルも好演、地元の星だけにみなさんの想いも強かったのでしょうか。プログラム終曲のチャイコ「5番」、聴きごたえあり。オーケストラもいよいよ成長期に到達したようです(外野席から偉そうですが)。(HN)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください