ローム音楽祭3 「メゾソプラノの世界」と「朗読劇」

京都 ロームシアター・サウスホール 22日13時~

 

(左 両コンサートの入場券 右 プログラム表紙 アリアは別冊で対訳集付き)

*「愛憎交々」~メゾソプラノの世界 のタイトルコンサート。

同質の歌手3名でなに?などという雰囲気を全く感じさせないフレッシュな90分。オペラのアリアと日本歌曲の玉手箱でした、全16曲。

 なかで「死んだ男の残したものは(武満徹 曲・谷川俊太郎 詞)」は大好きな曲、今日の歌い手は 林美智子さん、秀逸!この曲、いつ聴いても人生を振り返らせてくれます。

(帰路につく皆さん これからスクエアコンサートに向かうようです)

ロームシアター・サウスホール 22日15時30分~

*朗読劇「兵士の物語」~彼の運命や如何に!?

前半 玉井菜採さんのヴァイオリン独奏”無伴奏パルティ―タ3番が演奏され、あと朗読劇へ。ストラヴィンスキ―のこの作品、7人の管弦打楽器奏者と朗読による物語です。

朗読はヴェテラン俳優の西村まさ彦さん。満席。朗読と音楽が絶妙に絡みあって(みなさん巧い)、すっと”物語り同化”。先日岡山・オリエント美術館で聞いた、田畑ゆりさんの一人芝居風朗読が重なり合って、不思議な時間を過ごしました。(HN)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください