岸本ピアノレッスン生の”お別れコンサート”
岸本 優子先生へ
3月1日の発表会終わってのことです。
朝日塾教室で習っていた生徒・保護者から「私たちでお別れコンサートをしたい、感謝の気もちをお伝えしたい」とアピールがありましたよ。云わば「岸本先生ありがとう、のメッセージコンサート」です。
お受けするのは当然ですよね。
それで朝日塾担当の大塚、宮本、森、鴨井さんがサポートして3月22日の開催となりました。
岸本先生、ぶじ天国まで届きましたよね。
では、当日の皆さんの演奏をお届けしますね。すべて岸本先生に習っていた、今となっては懐かしい曲ばかりです。
(コンサートの前に1分間の黙祷)
(演奏者の左でご一緒している岸本先生・遺影)
演奏あとのインタビューで、皆さん、ことばに詰まったり出なかったり、涙しているシーンが記憶に鮮明です。
みなさんは、5月から新しい先生と新朝日塾教室でレッスン再開ですね。
岸本先生、ずっと見守ってあげて下さい。
個々人の想いを託した演奏のあと、保護者全員で「昴」を唄いました(司会の大塚さんによれば、岸本先生のすごく想いの詰まった曲だったとか)。
そして、先生を偲び語るティパーティやって散会。
お帰りの皆さんを大塚、鴨井、宮本、森さんが、とてもいいお顔で見送って下さいましたよ。
ご参会の皆さんの”明日”につながりそう。
岸本先生
”1時間30分”の、皆さんの想いは届きましでしょうか。(NH)











