”リリー・マルレーンは毎晩9時57分に歌われる”

田畑 ゆりさんによる、このタイトルの朗読会が15日岡山・オリエント美術館で。

 

第二次世界大戦中 ヨーロッパは敵味方双方の兵士によって歌いつがれ、戦後世界に拡がったこの歌の由縁。それを物語化して 奥深い豊かな身体表現をもって、みごとに演じて魅せました(さすが演劇ご出身のキャリア)。すごい説得力。

(開演10分前の美術館B1ホール 定席80名は満席)

”リリー・マルレーン”の歌しか知らない朗読会ビジターにとって、目から鱗の時間でした。(他の上演は アカディァ女サグイン)やっぱり戦争だけは 避けねば。(HN)