今日(15日)午後 トランプの「シリア空爆」のニュースが流れました。

戦争の悲劇はどこまで続くのでしょうか。いつも犠牲になる一番は”子ども達”。

昨晩のTV放映 高畑勲さんの「火垂るの墓」。原作者と氏の ”原体験”が重なり合って何度観ても衝撃をうけます。全編をカバーする 間宮芳生の音楽、エンディングに流れる「埴生の宿」の挿入も巧み。

高畑さんは岡山で被災とか。非・反戦の遺志は何としてでも受け継がねばならない、と。

(昨12月22日 広島・原爆記念館にて この後 田中郁也コンサートへ)

この昼下がり ピアノレッスンしているのは 4才と6才の姉妹です。

この子達がおとなになるまで。(HN)