すてきな デュオリサイタル

安藤毬衣(まりえ/ピアノ)と神田遥(はるか/ソプラノ)のアフタヌーンコンサート。

 

(外観は和風建築のホール 右 開演15分前 座席が埋まってきた2階場内)

美作路は、津山市郊外に位置する瀟洒な小ホール”くらやアートホール”。ステンドグラスライトの”あかり”でホールを囲む空間演出もみごとで、とても華やかなコンサートでした。

 

(左 安藤まりえさん 右 神田はるかさん お二人のトークも愉しい)

演奏曲は中田喜直・湯山昭・武満徹など日本の作品からショパン・ヴェルディ・リストまで多彩、この勢いは若さならでは。

新進アーティストといえど実力派のお二人、ことに強弱感の表情豊かでテンポよく、ポップスコンサートの味わいまで楽しめました(クラシックコンサートでの凄いお得感)。そう、アンコールでは 松田聖子を歌ってくれました(曲名忘れたけど)、違和感なし。

(コンサート終わって はじける笑顔の左 遥さん と 毬衣さん)

新年、1月28日(日)には「安藤毬衣リサイタル」が岡山で。マレットサロンです。一聴の価値あり、ご期待下さい。(HN)

 

 

 

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