期待の大きな ことしの岡山・新人演奏会

大学生活の3年間がコロナ漬けとなってしまった新卒の皆さん。

音楽の道を志す音大生にとって、耐えがく長い時間だったと推察します。

厳しかった3年の月日を乗り越え、みことプロデビューするソリスト19名の演奏会が29日催されます。

(会場は 新装真近かに控えた岡山市民文化ホール)

お一人ひとりにドラマがあるなかで、記憶に残るニュー・ピアニストをご紹介しますね。

高松萌恵さん(東京音大卒)。

20年秋、”I am a soloist”コンサートにてベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」を岡山フィルと協演、大好評を博した方です。

当時、小耳にはさんだ話ではサラッと「コロナで東京に帰れなくなったので岡フィルに挑戦してみた」とか。

あれから2年、どんな進化を遂げているのでしょうか。ちなみに今回の演奏曲を聞いてみました。

R・シチェドリン 2つのポリフォニックな小品より「2声のインベンション」「パッソ・オスティナート」・・?まったく聴いたことのない曲で、楽しみ倍増です。

他18名のソリストも、みなさんそれぞれ3年間のエピソード抱えてのご出演なんでしょう。思いっきり演奏を楽しんでください。

(岡山駅西口のハナミズキ 植樹から数年こんなに成長しています)(NH)

 

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