お天気さえ良ければ、何処にいても”初日の出”は仰げますし

(六甲東山麓の日の出 7時12分)

人出が少なければ、”初詣で”の神社仏閣もゆったりしています。

でも聴衆のいない”ニューイヤーコンサート”はやっぱり異様です。

夜ライブのウィーンフィルコンサートは無観客でオンライン放映でしたよね。

(無観客のウィーン楽友会大ホール)

リッカルド・ムーティの変わらぬ指揮と「音楽は人々の心の健康を助ける・文化は社会を良くする」の力強いメッセージ。

それは皇帝円舞曲、狂乱のワルツ、おなじみのラディッキー行進曲などの演奏と、オンライン聴衆の鳴りやまぬ拍手で証明されてよかった。

キツイ年になりそうです、でも音楽が発信する力を信じたいですね。(NH)