しなやかな振り、の杉本賢二さん。今日も光っていて 幸せなコンサートでした。

(プログラム 見開きから転載)

岡山交響楽団67回目の定演は5月12日岡山シンフォニーホールのこと。

プログラム・メインはドヴォルザークの9番「新世界」、あまりに名曲すぎて”指揮者もたいへん”との想いを見事に吹き飛ばして、楽しませていただきました。

「新世界」は第1回目の定演(35年前)以来とのこと。あわせて調べてみるに(実はプログラムに載っています)杉本さん、24回(96年)から実に34回指揮者として登場、活躍されています。この間90名の正規団員と高い演奏力をキープし続けてみごと。

でも 次の68回定演11月17日に杉本名が”指揮”にありません。よくみると モーツアルト「協奏交響曲」のホルン奏者名にありました。次はホルンで出演するのですね。そういえば、かって辛口の保科洋さんが「杉本のホルンは凄い、プロオケのトップ奏者として活躍できる腕前!」と言っていました。

(今回のウエルカムコンサートは 木管アンサンブル)

次回の”ホルン”演奏 ほんとに楽しみにしています。(HN)