11日(日)の岡山。

お一人目は 頼(らい)さん。東京からヤマハの弦楽器フェアで来岡、3年ぶり。台湾出身で在日30年、”弦楽器アルファ”社を立ち上げて ヴァイオリン制作からリペアまで手がけるタフな方。専門家筋の信頼厚く、今回は 自作のスプルース製「肩当て」を見せてくれました。ヤマハで採用されたそう。精気漲っていて頼もしい。

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お二人目は 牧さん。大阪・鈴木弦楽器社から弦楽器フェアのサポートで来岡。時々電話しているけれど2年ぶり。温厚誠実で、この方にお会いするとホッとします。

3人目は先週の直井さん(Hippopo violin代表)、丸亀から。依頼したヴァイオリン修理品お届けに合わせて、チェロ2台を調整してもらいました(調整といっても5時間!)。若手であり中・四国地域での活躍を、今後 真に期待している方です。

弦楽器技術習得の方々の共通点、一つだけ挙げれば「絶対 ウソは言わない」。専門的で難しい会話もあるけど、今日は清々しい気分で終われそうです。(HN)