大フィル定期第500回その②

ヴァイオリン講師の田中郁也です。

昨日と今日、大フィルの定期演奏会でした。

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今日は第500回目という節目の定期演奏会。

http://mainichi.jp/articles/20160720/ddf/012/040/005000c

指揮者井上道義さんからのメッセージ

「500回という数字、芸術には3000本安打記録のような意味はない!作品50番100番に特別な意味がないのと同じ。しかし、定期演奏会第500回を理由で、いつもより特別な気持ちで来場される古くからの大フィルファンにも、初めて定期演奏会に来た方にも、この節目の日に忘れられない経験となるような演奏を!と願う楽団全員の意識の中に立てることは私もうれしい。今夜は大フィルの名のもとに舞台に立つ音楽家たちと、さらなる高い理想の表現として融合爆発するよう、指揮に向かいます。

「オーケストラと拠点とする街との関係。街の人が誇りに思い、宝物のように大切にするオーケストラが理想」

両日とも広いフェスティバルホールはお客様でいっぱい。第一回から聴きに来られているお客様もいました。本当にお客様に愛されている大フィル、凄い!

得るものの多い良い大阪滞在になりました。

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