ピティナピアノステップ室内楽

ヴァイオリン講師の田中郁也です。

今日はピティナピアノステップ(福山)でピアノを学ぶ子供達やその先生方と一緒に演奏しました。

福山ステップとの共演は今年で5年目。ピアノトリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)という編成で、17名の子供達、2名の大人の方、5名のピアノの先生、合計24名の方と共演。僕とチェリストはずっと舞台に座っており、ピアノの方が次から次へと出て来られます。24曲弾き続けるのは体力、精神力が要りますが、昔より体力もついたしペース配分を考えれるようになったように感じました。

アンサンブルを通してピアノの奏法を見つめ直したり、純粋に楽しんだり目的は様々です。

縁あって、毎年広島のステップにも呼んで頂き、去年から倉敷、今年から東広島の方でも始まります。

どこの支部でも生徒さんと一緒に先生達も数名舞台に出演されます。それが凄く素晴らしい事だと思っています。よく聴いていると音が凄く美しい先生の生徒さんは音色に凄く敏感だったり、、特徴が音に出ています。

それから演奏前は緊張するとか、演奏後は上手くいかなかったな~、恥ずかしい…とか色々おっしゃられてますが、皆さん生き生きされています。いつまでも謙虚に学び続けて舞台に立ち続ける事で生徒さんに伝えれるもの、感じれる喜びがあると思うので、そういった意識で活動されている方に関われる事を有り難く思います。

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