暖かな”りせら音楽発表会”

まるで陽春のように うららかな18日、ホール内も、暖かさに包まれた音楽会でした。

岡山は南区の灘崎文化センター、ほぼ小学生のみなさんのご出演。

それぞれのレベルに合った伸びのびとして個性的な演奏には心から共感でき、おおきな拍手を贈りたいです。

りせら音楽室は、クラビノーバ(電子ピアノ)に特化してレッスンを進めるユニークな教室です。お家のピアノが電子ピアノ化した時代、それにあわせて 無理強いしないナチュラルな環境づくりで「音楽好きの子どもを育てる」。

その成果の一旦が、今日のコンサートのトリを飾ったK.S君(小6)に見られました。

K.S君 の演奏曲は「SUMMER~ラ・カンパネラ風アレンジ」。作曲者 久石譲  リスト、編曲者はなんと本人 K.S君!自由な展開で演奏も見事で愉しく聴けました。

発表会あとのお話、「サイレント付きのアップライトピアノ買ってもらった、中学生になってもピアノレッスン続ける」。お隣のご両親の笑顔が印象に残ります。

お一人ずつインタビューすれば、全員のドラマに出会えそうな、いい一日になりました。

 

これは灘崎文化センター前の子ども広場、こちらも皆んな元気で楽しそう。

(NH)

暖かな”りせら音楽発表会”” に対して1件のコメントがあります。

  1. おおつか より:

    当教室はピアノを弾くことの楽しさを知ってもらいたいと考えています。一般のピアノレッスンの常識にとらわれず、生徒さんの要望も取り入れて日々のレッスンを考えています。せっかくピアノを弾くのですから楽しんで弾きましょう。(厳しい面も少しだけありますよ)がんばれば、がんばるだけ将来に役に立つと思っています。
    また、来年、私もがんばります。

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