荘村清志のアランフェスを聴く

いつの頃だったか岡フィル・プログラム予告があって、今日の荘村清志「アランフェス協奏曲」を心待ちにしていました。

クラシックギターの繊細にして優美な音色とオーケストラのダイナミックな響き。

そして荘村と岡フィルの協奏によって2000人の大ホールから生み出されるもの。音量バランスや響きとか、何か怖い世界を予想させるのですが、それは杞憂でした(1階後部席で聴く)。

(10月17日のホール前 秋の真ん中は半そで、長袖いろいろ)

大ホールコンサートで、主体的に(耳を澄ませて)聴くことが求められるギターコンチェルトは、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」。ライブならではの臨場感を満喫できた、第70回岡山フィルハーモニック定演でした。

荘村清志さん ブラボー! アンコール曲は 禁じられた遊び。 (NH)

 

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